「パーソナルジムに通ってみたいけれど、初心者がいきなりベンチプレスやダンベルなんて使えるのかな……?」
「マッチョな人がやるような本格的なウエイトトレーニングなんて、絶対に無理!」
今この記事を読んでいるあなたも、そんな不安や疑問を抱えていませんか?
実は、私もまったく同じでした。普段はデスクワークばかりで運動とは無縁のどこにでもいる会社員。ジムに通う前は「ウエイトトレーニングなんて筋肉がある人がやるものでしょ?」と本気で思っていたんです。
こんにちは!現在、ゴーズジム(GO’S GYM)品川店に週1回のペースで通っている40代の会社員ブロガーです。
この記事は、運動神経ゼロの私が実際にゴーズジムで「ベンチプレス」や「ダンベル」を使った胸・腕の追い込みトレーニングに挑戦している、リアルな体験記の第3弾になります。
結論から言うと、筋トレ初心者でもベンチプレスやダンベルはまったく問題なくできます!
ただし、ゴーズジムのトレーニングは決して「ぬるい」わけではありません。普通にしっかり「めちゃくちゃしんどい」です(笑)。でも、そのしんどさを超えた先に、今まで味わったことのない達成感と心地よさがありました。
今回は、私がゴーズジム品川店で体験したベンチプレスやダンベルでのトレーニングのリアルな情景、身体の感覚、そしてなぜ「しんどい」のに週1で楽しく続けられているのかを、生の言葉でお届けします!
【体験談】初心者の私がゴーズジム品川店でベンチプレスに初挑戦した日
ゴーズジム品川店のセッションルームに入ると、中央にでんと構えているのが大きなパワーラックとベンチプレスです。最初はあのゴツいバーベルを見るだけで、「私があんな重そうなものを持ち上げるの……?」と腰が引けていました。
バーベルを握る手がプルプル…!トレーナーさんの絶妙なフォーム指導
「じゃあ、今日は胸の大きな筋肉を鍛えるために、ベンチプレスからいきましょう!」
トレーナーさんの明るい声とともにトレーニングがスタートします。
フラットなベンチに仰向けになり、バーベルを下から見上げます。胸を張って、肩甲骨を寄せて固定する――。文字で書くと簡単そうですが、普段使っていない身体の部位を意識するのは至難の業です。「肩の力を抜いて、胸のトップでバーを受け止めるイメージです」と、トレーナーさんが手で触れながら優しく骨盤や肩の位置を微調整してくれます。
まずは重りをつけない「バーのみ(20kg)」からスタート。
「せーの、で上げますよ!」と言われてバーをラックから外した瞬間、手のひらにズシッと重みが伝わります。ゆっくり胸元まで下ろしていくと、胸の筋肉(大胸筋)がギギギッと引っ張られるような感覚が走りました。
「しっかり胸で受けて……はい、押し出す!」
ぐっと力を込めてバーを押し上げますが、3セット目の後半になると急に腕と胸の筋力が売り切れ状態に。バーベルが空中ピタッと止まり、持ち上がらなくなります。「あ、無理かも……!」と頭の中が真っ白になった瞬間、トレーナーさんが絶妙な力加減で指先をバーに添え、安全に引き上げてくれました。
限界まで追い込まれた私の胸は、すでに熱を帯びてパンパンに張っていました。一人で黙々とやっていたら絶対に途中で潰れて怪我をしていたか、恐怖で限界まで追い込めなかったはずです。マンツーマンで絶対に安全を確保してくれるからこそ、初心者でも極限まで身体を動かせるのだと実感しました。
ダンベルで胸と腕を追い込む!週1だからこそ集中できる追い込みテク
ベンチプレスで胸全体を激しく使った後は、さらにピンポイントで筋肉を狙い撃ちする「ダンベル」を使ったメニューへと進みます。この流れが毎回本当にキツいんです……!
インクラインダンベルプレス&フライで胸の上部が悲鳴をあげる
ベンチの角度を斜め30度ほどに起こし(インクライン)、左右の手にダンベルを持ちます。「今日は片手5kgずついきましょう」と言われ、「たった5kg?」と一瞬思った自分を小一時間問い詰めたい気分になりました。
仰向けになってダンベルを胸の横から上へと押し上げる「インクラインダンベルプレス」。バーベルと違って左右の手が自由に動く分、グラグラと腕が揺れてバランスをとるのがめちゃくちゃ難しいんです。
プルプルと細かく震える腕を必死にコントロールしながら、ダンベルを上げ下げします。
「あと3回!胸の上側、鎖骨の下あたりに意識を集中して!」
トレーナーさんの熱のこもった声かけ援護が飛んできます。
最後の一回は、もう声が出ないほど歯を食いしばり、「んんんーっ!」と息を吐き出しながらなんとか押し切りました。
続いてそのまま、腕を大きく外側に広げて胸をストレッチさせる「ダンベルフライ」へ。
胸の筋肉が限界まで引き伸ばされ、ちぎれそうなほどの負荷がかかります。自分の胸の筋肉がどこにあるのか、人生で一番ハッキリと自覚した瞬間でした。
二の腕に効きすぎるダンベルアームカール
胸を追い込んだ後は、腕(上腕二頭筋・上腕三頭筋)のトレーニングです。ベンチに腰掛け、ダンベルを持って肘を固定し、ゆっくりと曲げ伸ばしする「アームカール」を行います。
もうこの時点で腕の力はかなり削られているので、軽いダンベルでも信じられないくらい重く感じます。肘を起点にキュッと二の腕を収縮させると、腕の筋肉が固く盛り上がり、じわじわと焼き尽くされるような熱感が広がります。
「はい、ここで3秒キープ!1、2、3……ゆっくり下ろす!」
この「ゆっくり下ろす(エキセントリック収縮)」がとにかくしんどい!
自分の意思とは無関係に「プルプルプル……」と腕が震え、全集中しないとダンベルを落としそうになります。
トレーニングが終わる頃には、Tシャツの袖がキツく感じるほど腕と胸がパンパンに血流で満たされていました。自分の力でやり切ったという強烈な快感と、「今日も生き残った……」という安堵感が交差する、最高の瞬間です。
「ぬるくない」のに続けられる理由|食事制限とトレーナーの伴走力
ここまで読んで、「そんなにキツいなら私には続けられないかも……」と思ってしまった方もいるかもしれません。実際、ゴーズジムのトレーニングは普通にしっかり「しんどい」です。
それでも、超運動音痴の私が週1回のペースで楽しみに通い続けられているのには、明確な理由があります。
お米が食べられる安心感!ライザップで挫折した私が行き着いた答え
実は私、ゴーズジムに通う数年前に「ライザップ(RIZAP)」に通っていた過去があります。
当時のライザップは徹底した超・糖質制限。主食であるお米やパン、麺類は一切NGというスパルタな食事指導でした。
意志の弱い私は、大好きな白米を一切食べられないストレスに耐えかね、結果として途中で挫折してしまった苦い経験を持っています(※これはあくまで私個人の性格との相性の問題で、ライザップのシステム自体を否定するものではありません)。
その点、ゴーズジムの食事指導はまったく違いました。
「ゴーズジムはお米を食べても大丈夫なんです!」
もちろん暴飲暴食はNGですが、活動エネルギーとして必要な質の良い炭水化物(白米や玄米、バナナなど)はタイミングを考えてしっかり食べる指導をしてくれます。極端な制限がないので、毎日の食事に対するストレスがライザップ時代と比べて「ゼロ」と言っていいほど違いました。
「長く長く」健康的に体型を変えていくゴーズジムの方針
ゴーズジムの無料カウンセリングで一番心に刺さったのが、「2ヶ月で急速に体重を落としてリバウンドするのではなく、緩やかに、健康的な習慣として『長く長く』体型を維持・改善していきましょう」という店舗の方針でした。
短期間で無理なダイエットをすると、どうしてもメンタルが削られますし、ジムをやめた途端にリバウンドしてしまいます。週1回、ゴーズジムでしっかりウエイトトレーニングをして全身の筋肉に刺激を与え、普段の生活ではバランスの良い食事を長く続ける。
この「急がない、無理をしない」というスタンスが、仕事で忙しい私にとって完璧にフィットしたのです。
【本音レビュー】ゴーズジムのウエイトトレーニングで感じたメリット・デメリット
実際にゴーズジム品川店でベンチプレスやダンベルなどの本格トレーニングを続けてみて、私が感じている正直な「大変だった点(デメリット)」と「良かった点(メリット)」をリストにまとめました。
ゴーズジムのウエイトトレーニングの大変だった点(デメリット)
- とにかく毎回普通にしんどい:追い込みの最後の2〜3回は本当に声が出るほどキツく、ぬるい運動で楽に痩せたい人には向かない。
- 翌日〜翌々日の筋肉痛がすごい:特に胸と二の腕の筋肉痛が強烈で、翌日は会社のデスクワークでキーボードを打つ腕や、階段の昇り降りが少し辛い日がある(慣れると達成感に変わります)。
- 劇的な「即効性」を求めすぎると焦る:極端な食事制限をしない分、1週間で3kg減るような急激な変化はないため、短期間での劇的変化を求める人には物足りないかもしれない。
ゴーズジムのウエイトトレーニングの良かった点(メリット)
- 初心者でも安全に限界まで追い込める:マンツーマンでトレーナーがついているため、ベンチプレスでバーベルの下敷きになる恐怖がなく、正しく効果的なフォームが身につく。
- 毎回メニューが豊富で飽きない:ベンチプレスやダンベルだけでなく、背筋、スクワット、腹筋などをその日の体調や目標に合わせて絶妙なパターンで組んでくれる。
- 食事のストレスがないため継続できる:お米を食べられる緩やかな食事指導のおかげで、メンタルが安定し、リバウンドの恐怖がない。
- 週1回でも圧倒的な「やり切った感」が得られる:たった50分〜60分のトレーニングで全身に心地よい疲労感が残り、週の後半のモチベーションや睡眠の質が格段に上がる。
※トレーニングによる身体の変化や効果、体重の推移には個人差があります。
※また、入会金や月額料金などの具体的な費用についても、コース内容や時期によって変動する可能性があるため、正確な最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
まとめ:運動音痴の初心者でも、ゴーズジムなら本格ウエイトを楽しめる!
今回は、ゴーズジム品川店で体験したベンチプレス&ダンベルでの胸・腕トレーニングのリアルな模様をお届けしました。
「筋トレ初心者なのに、ベンチプレスやダンベルなんてできるかな……」
そう不安に思っている方に伝えたい私の結論は、「完全な初心者こそ、パーソナルジムでウエイトトレーニングを始めるべき!」ということです。
自己流でジムに通っても、怪我が怖くて重いものは持てませんし、正しいフォームも分かりません。ゴーズジムなら、知識豊富なトレーナーさんが自分の体力に合わせて重さを調整し、ミリ単位でフォームを修正しながら、絶妙なタイミングでサポートしてくれます。
確かにトレーニング自体は「しっかりしんどい」です(笑)。でも、そのしんどさをクリアして、翌日に心地よい筋肉痛を感じるたび、「あ、自分の身体が変わっていっているな」という確かな手応えを感じることができます。
お米を美味しく食べながら、無理なく「長く長く」自分の身体と付き合っていく――。
過去にハードなダイエットで挫折した経験がある人にこそ、ゴーズジムの考え方とトレーニングは心からおすすめできます。
もし少しでも気になっているなら、まずは無料カウンセリングや体験トレーニングに行って、実際の雰囲気を肌で感じてみてくださいね。一緒に「健康的に引き締まった理想の身体」を目指していきましょう!
私が通っているゴーズジム品川店について
この記事で紹介したのは、私が実際に週1回通っているゴーズジム品川店です。品川駅から歩いて通える完全個室のパーソナルジムで、極端な糖質制限をせずに長く続けられる方針が私には合っていました。
料金やコース内容、キャンペーンは変更されることがあるので、無料カウンセリングの予約とあわせて公式サイトで最新の情報をご確認ください。
