「ダイエットを始めたいけれど、大好きなお米や炭水化物を一切食べられないなんて絶対に耐えられない…」
そんな風に悩んで、パーソナルジムへの一歩を踏み出せずにいませんか?
実は、私自身もまったく同じ悩みを抱えていました。
デスクワーク中心の会社員である私は、かつて有名パーソナルジムの「ライザップ(RIZAP)」に通っていたことがあります。しかし、そこで待っていたのは、大好きな白ご飯を一口も食べられない超スパルタな糖質制限でした。結果として、心も体も限界を迎えて挫折…。
「もう私にはパーソナルジムなんて無理なのかな」と諦めかけていたときに巡り会ったのが、現在私が週1回のペースで通っている「ゴーズジム(GO’S GYM)品川店」でした。
ゴーズジムの食事指導の第一言は、私の常識を覆すものでした。
「お米、ちゃんと食べて大丈夫ですよ!」
この記事では、過去に過酷な糖質制限で挫折した一般会社員の私が、ゴーズジムの食事指導とトレーニングを実際に体験してどう変わったのか、ライザップとの違いを交えながら等身大の言葉でリアルにお伝えします!
過去の失敗談:ライザップの極端な糖質制限で挫折した「お米大好き」な私の話
まず最初にお伝えしておきたいのですが、私はライザップというジム自体を否定したいわけではありません。短期集中で劇的に体型を変えるノウハウやプロ意識は本当に素晴らしいものでした。ただ、「私自身の体質や性格にはどうしても合わなかった」のです。
当時の私は「2ヶ月で絶対に痩せる!」と意気込んでライザップに入会しました。しかし、指導された食事内容は想像以上にストイックなものでした。
- 主食(白米、パン、麺類)は朝・昼・晩すべてNG
- 根菜類や調味料に含まれる糖質まで徹底的にカット
- 主なおかずは鶏胸肉、ブロッコリー、ゆで卵、豆腐
最初の1〜2週間は、体重がみるみる落ちていくのが嬉しくて頑張れました。しかし、3週間目を過ぎたあたりから体に異変が出始めました。
仕事中、夕方になると激しい頭痛と倦怠感に襲われ、パソコンの画面に集中できません。「ご飯が食べたい」「温かい白米に納豆をかけてかき込みたい」という欲求が頭から離れなくなり、夢の中にまで白飯が出てくる始末…。
週末に友人や家族と外食に行っても、一人だけ刺身と枝豆しか頼めず、食事の時間がまったく楽しめなくなってしまいました。最終的にメンタルが限界を迎え、コース期間が終わった瞬間に反動で大爆食。見事にリバウンドしてしまったのです。
「お米を一切絶つような極端な糖質制限は、普通の会社員が一生続けられる手法じゃない」
痛感したのは、その厳しい現実でした。
「お米を食べて良いの!?」ゴーズジム品川店での食事指導と実際の食卓
ライザップでの苦い経験から数年。「40代に入って崩れてきた体型をどうにかしたい、でも無理な絶食や炭水化物抜きは二度と嫌だ」とワラにもすがる思いでカウンセリングを受けたのが、ゴーズジム品川店でした。
担当してくれたトレーナーさんに、過去の挫折体験とお米への愛を正直に告白すると、意外な答えが返ってきました。
「お米を完全に抜く必要なんてありませんよ。むしろ、健康的に引き締めるなら適量のお米は絶対に必要です!」
この言葉を聞いた瞬間、胸のつかえがスッと下りるような感覚がありました。
ゴーズジムの食事指導は「一生続けられる習慣化」
ゴーズジムの基本方針は、急激に体重を落としてリバウンドするダイエットではなく、「緩やかなボディメイクを長く長く長く続けること」です。
実際の食事指導でも、以下のようなアドバイスをもらいました。
- お米は朝食と昼食にしっかり食べる(お茶碗1杯程度)
- 夜は代謝が落ちるので、お米の量を半分にするかタンパク質と野菜メインに調整する
- 白米を玄米やもち麦に変えると、食物繊維も摂れてさらに効果的
- 脂質の摂りすぎには注意しつつ、お肉やお魚はバランス良く食べる
毎日の食事はLINEでトレーナーさんに報告するのですが、お昼に「焼き魚定食(ご飯普通盛り)」の写真を送っても、「素晴らしいバランスです!午後の仕事も集中できますね」と褒めてもらえます。
お米を食べているから、仕事中に頭がボーッとすることもありません。同僚とのランチにも普通に行けます。何より「食べることへの罪悪感」がないため、食事に関するストレスが以前とは比べものにならないほどゼロに近いのです。
食事が緩いぶん筋トレは本気!ゴーズジム品川店での週1トレーニング体験記
「食事でお米を食べてOKということは、トレーニングも優しくてゆるゆるなのかな?」と思う方もいるかもしれません。しかし、トレーニングに関しては良い意味でしっかり本格的で「しんどい」です(笑)。
私は現在、品川店に週1回のペースで通っていますが、毎回トレーナーさんが私の体調や狙いたい部位に合わせて、絶妙に追い込めるメニューを組んでくれます。
ある日の週1トレーニングメニューの例
この日は上半身と下半身をバランスよく鍛えるメニューでした。
- ベンチプレス:大胸筋を狙う。自分一人では挑戦できない重さに挑戦。
- ダンベルフライ&ローイング:胸と背中を立体的に鍛える。
- バーベルスクワット:下半身の大きな筋肉をフル活用。
- 腹筋(クランチ&レッグレイズ):最後にお腹周りを追い込む。
生まれたての小鹿!?脚がガクガクになるスクワットの描写
特に強烈なのがバーベルスクワットです。
肩にバーベルを担ぎ、お尻を後ろに引いて深くしゃがみ込んでいきます。
「はい、あと3回!ここからが本番ですよ!お尻から立ち上がって!」
トレーナーさんの声を合図に限界までしゃがみますが、4セット目にもなると太ももがパンパンに張り、焼けるような熱さを感じます。
最後の1回をなんとか持ち上げてバーベルをラックに戻した瞬間、立ち上がれなくなってその場にへたり込んでしまいました。立ち上がろうとしても膝がプルプルと震え、まるで「生まれたての小鹿」状態です。
ベンチプレスでも、もう上がらないと思った最後の1〜2回をトレーナーさんが絶妙な力加減で補助してくれます。「あと1ミリ!自分の力で押し切って!」と声をかけられ、限界を超えて胸の筋肉を絞り出す感覚は、めちゃくちゃキツいですが最高の快感でもあります。
ジムを出て品川駅に向かう帰り道、階段を下りるときに脚がカクカクして「あ、明日絶対ヤバい筋肉痛が来るな…」と苦笑いするのですが、不思議と嫌な気持ちはありません。
無理な食事制限で精神を削るしんどさとは違い、体をしっかり動かして汗を流した後の「心地よい達成感」と「爽快感」がそこにはあるからです。
【比較まとめ】ライザップとゴーズジムを両方通って分かった違い
私が体験したライザップとゴーズジムの違いを表にまとめてみました。どちらが良い悪いではなく、「自分がどういう目的でダイエットしたいか」で選択が変わります。
| 項目 | ライザップ(RIZAP) | ゴーズジム(GO’S GYM) |
|---|---|---|
| 食事指導方針 | 短期集中型の厳しい糖質制限 (原則、お米や主食はNG) |
長期的・習慣化を重視した栄養バランス指導 (お米・炭水化物OK) |
| 食事のストレス | かなり高い (外食や社会生活との両立が難しめ) |
非常に低い (主食が食べられるため無理なく続く) |
| トレーニング | マンツーマンで限界まで追い込む | マンツーマンで一人ひとりの体力に合わせてしっかり追い込む |
| 向いている人 | ・結婚式や撮影など期限が決まっている人 ・短期で何が何でも体重を落としたい人 |
・お米や炭水化物を諦めたくない人 ・リバウンドせずに健康的に体型を維持したい人 |
短期間でイベントに合わせて一気に痩せたいならライザップのような環境も選択肢に入りますが、私のように「仕事と両立しながら、リバウンドせずに長く健康的な体を作りたい会社員」には、圧倒的にゴーズジムのスタイルが合っていると感じます。
ゴーズジムに通って感じた「良かった点」と「大変だった点」
実際にゴーズジム品川店に通い続けている一会員として、公平に「良かった点」と「大変だった点」をまとめました。
良かった点
- お米が食べられるので食事ストレスがほぼゼロ:ご飯を食べられる喜びを感じながら無理なく続けられる。
- トレーナーさんが味方になってくれる:「食べ過ぎちゃいました」と報告しても責めず、次の食事でのリカバリー方法を優しく教えてくれる。
- オーダーメイドの密度の高いトレーニング:フォームを細かく修正してくれるので、狙った部位にしっかり効く。
- 長期的な習慣が身につく:イベントが終わったら終わりではなく、一生使える正しい食事知識と運動習慣が手に入る。
大変だった点・気をつけるべき点
- トレーニング自体は普通に「しっかりキツい」:食事が緩い分、運動はお休み気分ではこなせません。翌日の筋肉痛は覚悟が必要。
- 即効性を求めすぎると焦る:「1ヶ月で10kg落としたい!」という極端なスピード感を求める人には向きません。変化は緩やかです。
- トレーニング効果や体型の変化には個人差がある:元々の筋肉量や代謝、通うペースによって結果が出るまでの期間は人それぞれです。
トレーニング翌日、オフィスで椅子から立ち上がるたびに「イタタタ…」と太ももを押さえる大変さはありますが、「しっかり効いている証拠だな」と前向きに捉えられています。何より、美味しいお米をしっかり食べて運動する健康的なサイクルができていることが、長く続けられている一番の理由です。
※なお、ゴーズジムの入会金や月額料金コースは、時期やキャンペーン、選ぶプラン(回数や期間)によって変動します。正確な金額を知りたい方は、必ずゴーズジム公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
まとめ:無理な絶食・米抜きに疲れた人へ。長く続けられるダイエットを選ぼう
かつてライザップで「お米NG」の過酷な糖質制限に敗北し、自分を責めていた私。
しかし、ゴーズジムに出会ったことで、「お米を美味しく食べながらでも、トレーニングを頑張れば体はしっかり変わっていく」ということを身をもって実感できました。
もし今、あなたが「お米を一切食べないなんて無理」「過去に厳しい食事制限で挫折した」と悩んでいるなら、どうか諦めないでください。
世の中には、あなたのライフスタイルや好みに寄り添い、長く長く続けられる健康的なボディメイクを提案してくれるパーソナルジムが存在します。
まずは一度、無料カウンセリングで「お米が大好きなんです」と素直な気持ちをトレーナーさんにぶつけてみませんか?きっと、あなたに合った楽しく続けられるダイエット方法が見つかるはずですよ!
私が通っているゴーズジム品川店について
この記事で紹介したのは、私が実際に週1回通っているゴーズジム品川店です。品川駅から歩いて通える完全個室のパーソナルジムで、極端な糖質制限をせずに長く続けられる方針が私には合っていました。
料金やコース内容、キャンペーンは変更されることがあるので、無料カウンセリングの予約とあわせて公式サイトで最新の情報をご確認ください。
