【体験記⑪】ゴーズジムの料金設定は高い?実際に通って分かったコスパと満足度を本音検証

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【体験記⑪】ゴーズジムの料金設定は高い?実際に通って分かったコスパと満足度を本音検証

こんにちは!都内の会社で営業職をしている40代の平社員ブロガーです。毎日のデスクワークと接待外食で崩れ去った体型をなんとかしたくて、現在は週に1回のペースで「ゴーズジム(GO’S GYM)品川店」に通っています。

パーソナルジムを検討するとき、真っ先に頭をよぎるのが「料金の高さ」ですよね。「数十万円という大金を払って、本当にそれに見合う効果やコスパが得られるのだろうか?」「もし途中で挫折したらお金をドブに捨てることになるのでは…」と不安になるお気持ち、痛いほどよく分かります。実は、私もまったく同じ悩みを抱えていました。

ネットで「ゴーズジム 料金 コスパ」や「コースのまとめ買いってどうなの?」と検索しまくっては、決めきれずに何日も悩んでいた一人です。

今回は、実際にゴーズジム品川店に通い続けている一人の一般会社員として、ゴーズジムの料金設定に対する本音のコスパ感や、実際のトレーニング・食事指導の体験談を、包み隠さずリアルにお届けします!専門家のような難しい解説ではなく、等身大の言葉で語りますので、ジム選びで迷っている方の参考になれば幸いです。

1. 「パーソナルジムは高すぎる?」不安だった過去の私とライザップでの挫折体験

私がゴーズジムに通う前、実は別の有名パーソナルジムである「ライザップ」に通っていた時期がありました。

当時の私は「高いお金を払うんだから、超スパルタで短期集中で痩せさせてほしい!」と気合十分で入会したんです。しかし、そこで待っていたのは、私にとっては想像以上に過酷な「お米を一切食べてはいけない」という超厳格な糖質制限でした。

ご飯が大好きな私にとって、毎食お米を抜く生活は苦痛そのもの。仕事で疲れて帰ってきても、茶碗一杯のご飯すら許されないストレスで心がすり減り、数ヶ月で限界を迎えて挫折してしまいました。(※これはライザップさんが悪いわけではなく、短期集中型のスパルタなやり方が、私の性格やライフスタイルに合っていなかったという個人的な相性の問題です。)

「やっぱり高いお金を払っても駄目だったか…」と大きな敗北感を味わい、しばらくパーソナルジムからは遠ざかっていました。

でも、年齢とともにじわじわと増えていく体重と、たるんでいくお腹を見るたびに「このままじゃマズい」という思いが再燃。そこで出会ったのが、ゴーズジムでした。

ゴーズジムの体験カウンセリングで一番救われたのは、トレーナーさんのこの言葉でした。

「うちでは、一気に体重を落としてすぐリバウンドするような無理なやり方はしません。お米も食べても大丈夫ですよ。緩やかに、一生続けられる健康的な体型を『長く長く』維持していくことを一番に考えています。」

この言葉を聞いた瞬間、胸のつかえがスッと取れるような気がしました。「短期間で劇的に痩せて終わり」ではなく、「健康的で無理のない習慣を長く続ける」という考え方。これなら自分でも続けられるかもしれない、と再び勇気を出して一歩を踏み出すことにしたのです。

2. 週1回でゴーズジム品川店に通うリアルな体験!トレーニングは「しっかりしんどい」

現在、私は週1回のペースでゴーズジム品川店に通っています。品川店は落ち着いた雰囲気で、プライベート空間が確保されているため、他の利用者の目を気にせずトレーニングに没頭できるのが気に入っています。

私のトレーニングメニューは、その日の体調や前回の疲労度に合わせて、トレーナーさんが毎回家変えて組んでくれます。基本となるのは以下のパターンです。

  • ベンチプレス(胸・腕の追い込み)
  • ダンベル運動(肩や背中の細かい筋肉を意識)
  • 背筋トレーニング(ラットプルダウンなど姿勢改善)
  • スクワット(下半身の大きな筋肉をしっかり使う)
  • 腹筋・コアトレ(最後の仕上げにお腹周りを追い込み)

ここで正直に言っておきますが、ゴーズジムのトレーニングは「緩やかなダイエット方針」だからといって、決してぬるくはありません。普通にめちゃくちゃ「しんどい」です(笑)。

スクワットで脚がガクガク!実際のトレーニングの生々しい描写

例えば、先日のスクワットの時です。バーベルを担いで「深く下ろして、しっかりお尻を意識して立ち上がりましょう!」とトレーナーさんから声がかかります。

「10回、3セットいきますね」と言われ、1セット目はなんとかクリア。しかし2セット目の7回目を過ぎたあたりから、太ももの裏側と前側が焼けるように熱くなり、限界が訪れます。「もう上がらない…!」と思った瞬間、絶妙なタイミングでトレーナーの手がスッと補助に入ります。

「あと3回!ここからです!自分の力で押し上げて!」

歯を食いしばり、顔を真っ赤にしながらラスト1回を上げ切ったときには、立ち上がった瞬間に脚がガクガクと震えて、その場に崩れ落ちそうになります。呼吸は「ハァ、ハァ…」と荒くなり、汗がポタポタと床に落ちるレベルです。

ベンチプレスでも同じです。胸の筋肉が限界を迎え、バーベルが持ち上がらなくなって「うおー!」と声を出しながら粘る時間を作ってくれます。

でも、この「しんどさ」が不思議と不快じゃないんです。一人でジムに通っていた時は「もう疲れたからやめよう」と甘えていた限界の先を、プロの安全な補助のもとで越えさせてくれる。トレーニングが終わった直後の「今日も限界までやりきったぞ!」という強烈な達成感と、心地よい疲労感はクセになります。

そして当然、翌朝の目覚めはすさまじい筋肉痛です(笑)。ベッドから起き上がるときに腹筋が痛み、駅の階段を降りるときに「膝が笑う」状態になり、「ああ、効いてるな…」と苦笑いしながら出社するのが毎週のルーティンになっています。

3. ゴーズジムの料金設定とコスパを「本音」で検証してみた

さて、ここからが本題の「料金」と「コスパ」の話です。

ゴーズジムの料金は、決して「安い買い物」ではありません。数十万単位のお金が動くわけですから、一般的なフィットネスクラブ(月額1万円前後)と比べれば圧倒的に高額です。料金プランの詳細や最新の金額については、時期やキャンペーン、何回分のチケットやコースをまとめて購入するか(まとめ買い)によって変動するため、必ず公式サイトで最新情報を確認していただきたいのですが、入会前は私も「本当にこの金額に見合う満足度が得られるのか?」と相当悩みました。

しかし、実際に通ってみて分かったのは、「短期的な出費としては高く見えるが、長期的・本質的なコスパで見ると圧倒的に高い」ということです。

そのように感じる理由は主に3つあります。

① お米が食べられる!ストレスフリーな食事指導の価値

ライザップ時代、私にとって最大の敵は「食のストレス」でした。しかし、ゴーズジムでは毎日の食事報告に対して、非常に現実的で優しいアドバイスが返ってきます。

「今日はお昼に和食定食でお米を小盛りで食べました」とLINEで報告すると、「素晴らしいです!玄米や大麦を混ぜるとさらに食物繊維が摂れますよ。夜は少し脂質を控えめにして、お肉か魚を中心に行きましょう!」といった形で、無理なく続けられる調整方法を教えてくれます。

お米(炭水化物)を適量食べられるだけで、仕事中の集中力も維持できますし、何より「食べられないイライラ」が一切ありません。外食の機会が多い会社員にとって、この「一生続けられる食事の知識と習慣」が身につくこと自体に、大きな価値があると感じています。

② 「まとめ買い」や長期継続で見えてくる、本当のコストパフォーマンス

パーソナルジムの中には「2ヶ月で−10kg!」といった短期集中を売りにしているところが多いですが、そういったジムはコース終了後に自分で維持できず、リバウンドして再び高額なコースを契約する…という悪循環に陥りがちです。

一方、ゴーズジムではまとめ買い的なプランや継続しやすいコース設計が用意されており、「時間をかけてじっくり健康的な体を作っていく」ことに重きを置いています。

2ヶ月で終わる一瞬のダイエットに30万円払うのと、1年かけて一生リバウンドしない運動習慣と正しい食事知識を手に入れるために同等の投資をするのとでは、どちらが「コスパがいい」でしょうか?私にとっては間違いなく後者でした。

短期的な数字の変化だけに一喜一憂せず、人生の長期的な健康への投資と考えたとき、ゴーズジムの料金設定は非常に納得できるものに変わりました。

③ 完全マンツーマン指導と細やかなサポート体制

オーダーメイドのトレーニングメニュー作成、怪我をしないためのフォーム指導、毎日の食事サポート、そして何より「行けば必ず成果が出るように追い込んでくれるプロの技術」。これらが全て揃っていることを考えると、単なる「場所貸し」のフィットネスジムとは比較になりません。

(※なお、体型の変化や体重の落ち方、トレーニングの効果には個人差があります。すべての人に私と同じような変化が出るわけではない点はご承知おきください。)

4. 正直な本音レビュー!ゴーズジムに通って感じたメリット・大変だったこと

ここで一度、私がゴーズジム品川店に通って感じている「良かった点(メリット)」と「大変だった点・しんどかった点」を率直に整理しておきます。

ゴーズジムに通って良かった点(メリット)

  • お米が食べられるので、食事のストレスが圧倒的に少ない(会社員の外食ランチでも選択肢に困らない)
  • 無理な劇的ダイエットではなく、「長く続けられる体作り」がコンセプトなので安心感がある
  • 毎回のトレーニングメニューが豊富で飽きない(ベンチプレス、ダンベル、スクワットなど組み合わせが多彩)
  • トレーナーの追い込みとサポートの絶妙なバランス(しんどいけれど限界を超えさせてくれる)
  • 品川店の個室空間が快適で、周りの目を気にせず集中できる

大変だった点・しんどかった点

  • やっぱりトレーニングは普通に「しっかりしんどい」(甘い運動を想像していくと撃沈します)
  • 翌日〜翌々日の筋肉痛が容赦ない(仕事で外回りがある日は階段が少し辛い)
  • 一度に支払う初期費用・コース料金の絶対額は大きい(まとまった出費になるため覚悟が必要)

トレーニングのしんどさや筋肉痛、そして決して安くはない料金。大変な部分も確かにあります。それでも私が週1回、楽しみながら通い続けられている理由は、「トレーナーさんが自分の目標とペースに親身に寄り添ってくれて、確かな達成感と身体の変化を感じられているから」に他なりません。

5. まとめ:ゴーズジムの料金は高い?実際に通って分かったコスパの結論

最後に、この記事のまとめとして「ゴーズジムの料金は高いのか?」という問いに対する私なりの結論をお伝えします。

数字だけを見れば、ゴーズジムの料金は「決して安くはない」です。しかし、「お米を食べながらストレスなく続けられる食事知識」と「一生モノの健康的な運動習慣」が手に入ることを考えれば、コスパと満足度は非常に高いと断言できます。

過去の私のように、「短期間の過酷な食事制限で挫折してしまった方」や、「一時的に痩せるのではなく、健康的な体型を長く長く維持していきたい方」にとって、ゴーズジムの思想とサポート体制は最高の環境になるはずです。

もし、料金面やサービス内容でまだ悩んでいるなら、まずは体験カウンセリングに足を運んでみることを強くおすすめします。実際の店舗の雰囲気やトレーナーさんの人柄を自分の目で確かめてみるのが、一番納得できる近道ですよ!

※記事内で触れた料金プランやキャンペーン内容は時期によって変動する場合があります。具体的な料金やコースの最新情報については、必ずゴーズジムの公式サイトをご確認ください。

私が通っているゴーズジム品川店について

この記事で紹介したのは、私が実際に週1回通っているゴーズジム品川店です。品川駅から歩いて通える完全個室のパーソナルジムで、極端な糖質制限をせずに長く続けられる方針が私には合っていました。

料金やコース内容、キャンペーンは変更されることがあるので、無料カウンセリングの予約とあわせて公式サイトで最新の情報をご確認ください。

ゴーズジム品川店(GO’S GYM)公式サイト