【体験記②】ゴーズジム品川店に初訪問!立地・雰囲気・手ぶらで通える快適さをレビュー

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【体験記②】ゴーズジム品川店に初訪問!立地・雰囲気・手ぶらで通える快適さをレビュー

「品川付近でパーソナルジムを探しているけれど、実際のアクセスやお店の雰囲気ってどうなんだろう?」
「手ぶらで通えるって本当? 敷居が高くて気後れしないかな……」

今まさにこの記事を開いてくださったあなた、きっとそんな不安や疑問を抱えていますよね。実は、私もまったく同じ悩みを抱えていました。

こんにちは! 普段は都内のIT企業でデスクワークをしている、ごく普通の会社員ブロガーです。運動神経には全く自信がなく、平日はパソコンに向かいっぱなしで肩こりと体型の崩れに悩む毎日を送っています。

そんな私が、意を決して「ゴーズジム品川店」の体験取材&カウンセリングに申し込み、今では週1回のペースで定期的に通うようになって数ヶ月が経ちました。

この記事では、品川店に初めて足を踏み入れた日のリアルな記憶をたどりながら、実際のアクセスや車内の持ち物、店舗の雰囲気、そして「運動嫌いの会社員が実際に受けているトレーニングの生々しい感触」を、等身大の言葉でお届けします。ジム選びで迷っている方の背中を少しでも押せたら嬉しいです!

品川駅から店舗へのアクセスと第一印象|仕事帰りに「手ぶら」で通える圧倒的な楽さ

私が初めてゴーズジム品川店を訪れた日は、平日の仕事終わりでした。オフィスで終日パソコンと格闘し、頭も体もどっと疲れた状態。「これからジムに行くのか……」と、正直少し足取りが重かったのを覚えています。

ですが、品川駅に到着してその不安は一気に和らぎました。

迷いようがない!オフィス街からの好立地

ゴーズジム品川店は、品川駅から徒歩数分という非常に通いやすい立地にあります。品川駅といえば、巨大なターミナル駅で出口を間違えると大変なことになりますが、公式サイトの案内通りに進むと、人混みをすり抜けてあっという間に到着しました。

仕事帰りのスーツ姿でも、天候をほとんど気にせずに向かえる距離感は、ズボラな私にとって最大の高評価ポイントでした。「駅から遠い」というだけで通うのが億劫になって挫折した過去がある私にとって、このアクセスの良さは長く続けるための絶対条件だったのです。

重い荷物は一切不要!本当に「手ぶら」でドアを開けられる快適さ

パーソナルジムに通うとなると、ウェア、タオル、トレーニングシューズ、水など、大きなバッグを会社に持って行かなければならないイメージがありますよね。朝の満員電車で大きなリュックを抱えるのは本当に苦痛です。

しかし、ゴーズジム品川店は完全に「手ぶら通い」が可能でした。

  • レンタルトレーニングウェア(上下)
  • フェイスタオル・バスタオル
  • トレーニングシューズの保管・レンタル
  • ミネラルウォーター(またはプロテイン等)

これらすべてが店舗側に用意されているため、私は仕事で使っている薄いビジネスバッグひとつでそのまま店舗に入ることができました。この「靴もウェアも持たなくていい」という解放感は、働いている会社員にとって想像以上に大きなメリットです。

隠れ家のような落ち着いた雰囲気と、アットホームな空間

雑居ビルに入り、ゴーズジム品川店のドアを開けると、そこには大手の大型フィットネスクラブのような「ガヤガヤした空気」や「マッチョな人たちの視線」は一切ありませんでした。

全体的に清潔感があり、アロマの心地よい香りが漂うプライベート感あふれる空間です。受付でトレーナーさんが爽やかな笑顔で迎えてくれた瞬間、「あ、ここなら怖くないかも」と一気に緊張がほぐれました。

個室のトレーニングエリアも綺麗に清掃されており、器具が整然と並べられています。「初心者や女性でも安心して足を踏み入れられる居心地の良さ」が、空間全体から溢れていました。

ライザップで挫折した私が感動した「お米が食べられる」安心感と無理のない方針

カウンセリングスペースに案内され、担当のトレーナーさんとじっくりお話しする時間が始まりました。ここで私は、自分の黒歴史とも言える過去のダイエット失敗体験を打ち明けることになります。

「お米禁止」のスパルタ糖質制限で挫折した過去

実は私は数年前、誰もが知る有名パーソナルジム「ライザップ」に通っていた時期があります。

誤解のないように言っておくと、ライザップのシステムやトレーナーさんは非常にプロフェッショナルで、短期で結果を出す仕組みとしては素晴らしいものでした。ただ、当時の私には**「お米(主食)を一切食べてはいけない」という極端な糖質制限**がどうしても耐えられなかったのです。

毎日、肉と野菜と豆腐だけを食べる生活。大好きなお米やパンを一口も食べられないストレスで、仕事中の集中力は途切れ、夜は食べ物の夢を見るほど精神的に追い詰められてしまいました。結果、コース途中で心が折れ、リバウンドしてしまうという苦い経験をしたのです。(※あくまで私個人の体質や相性の問題です)

「お米も食べて大丈夫ですよ」トレーナーの言葉に救われた

そのトラウマがあったため、ゴーズジムのカウンセリングでも開口一番、「食事制限ってどれくらい厳しいですか……? お米は食べられませんか?」と恐る恐る尋ねました。

すると、トレーナーさんは優しく笑ってこう言ってくれたのです。

「全然お米食べて大丈夫ですよ! むしろ健康的にエネルギーを消費するために、適度な炭水化物は必要です。うちの方針は、急激に落とすのではなく、緩やかなダイエットを長く長く続けていくことですから」

この言葉を聞いたとき、胸のつかえがスッと取れるような気がしました。ゴーズジム品川店が大切にしているのは、イベントに合わせた一時的な極端な減量ではなく、「生活習慣として無理なく体型を維持・改善していく健康的なアプローチ」だったのです。この考え方が、私には心からしっくりきました。

いざ体験&実トレ!「普通にしんどい」からこそ得られる本物の達成感

カウンセリングで安心した後は、いよいよ実際にウェアに着替えてトレーニングの体験です。

現在私は週1回のペースで通っていますが、毎回トレーナーさんが私の体調や前回の疲労度に合わせて、以下のような多種多様な種目を組み合わせてメニューを作ってくれます。

  • ベンチプレス(胸周りの引き締め、姿勢改善)
  • ダンベルを使ったアームカールや肩のトレーニング
  • 背筋(ラットプルダウンなど、デスクワークで丸まった背中を伸ばす)
  • スクワット(下半身の大きな筋肉を鍛えて代謝UP)
  • 腹筋(軸をブレさせない体幹強化)

「緩やかな方針」と聞くと、「トレーニング自体もぬるいんじゃないの?」と思われるかもしれません。しかし、ここだけは正直にお伝えしておきます。

トレーニング内容は、普通にしっかり「しんどい」です。(笑)

脚がガクガク震えるスクワットと、追い込まれる快感

例えば、正しいフォームで行うバーベルスクワット。

「はい、お尻をしっかり後ろに引いて、深くしゃがみます! あと3回行きましょう!」

トレーナーさんの声に合わせて膝を曲げていくと、太ももの裏側とヒップに激しい熱量が走ります。10回目を過ぎたあたりから、自分の脚が「生まれたての小鹿」のようにプルプルとガクガク震え始めるのが分かります。

「くっ……重い……!」と思わず声が漏れ、息が「はぁ、はぁ」と激しく上がります。自重だけならなんてことない動きでも、プロの目で見分ける正確なフォームと適切な負荷がかかると、自分の限界の一歩手前まであっという間に追い込まれるのです。

ベンチプレスでも同様です。最後の2回、持ち上がらなくなりそうなバーベルを、トレーナーさんが絶妙な力加減で手助けしてくれながら「上がってる! 自分の力で押し切って!」と声をかけてくれます。胸の筋肉がはち切れそうな感覚になりますが、最後まで押し切った瞬間の快感は格別です。

翌日の「心地よい激痛」が、生きている実感をくれる

トレーニング直後は、生まれたての小鹿状態で階段を降りるのも一苦労です。シャワールームで汗を流し、サッパリした状態で品川の街に出て帰路に就くのですが、本当の試練は「翌日」にやってきます。

翌朝、ベッドから起き上がろうとすると……「うっ、お腹と背中が痛い!」。
会社のオフィスで椅子から立ち上がろうとすると……「ひぇっ、太ももが痛くて立ち上がれない!」。

デスクワーク中、パソコンのキーボードを打ちながら「あ、昨日鍛えた胸の筋肉が効いているな」と実感します。決して不快な痛みではなく、ちゃんと自分の体が刺激を受けて変わろうとしている「心地よい達成感」を伴う筋肉痛です。

「昨日、私頑張ったな」という小さな誇らしさが、毎日の退屈な会社員生活にちょっとしたメリハリを与えてくれています。

正直に語る!ゴーズジム品川店に通って感じた「良かった点」と「大変だった点」

ここまで私の実体験をお伝えしてきましたが、これから検討している方のために、実際に通ってみて分かった「良かった点」と「大変だった点」を包み隠さずリスト形式で整理しておきます。

ゴーズジム品川店の良かった点(メリット)

  • 完全手ぶらで通える楽さ:ウェアや靴の持ち歩きが不要で、仕事前後にサクッと立ち寄れる。
  • お米を食べられる食事指導:極端な炭水化物抜きがないため、精神的なストレスが圧倒的に少ない。
  • 品川駅からのアクセスが良い:駅から近く、悪天候の日や仕事で疲れている日でも通いやすい。
  • 個室の清潔感とプライベート感:周りの目を気にせず、自分のペースでトレーニングに集中できる。
  • マンツーマンの丁寧な追い込み:一人では絶対に行かない「あと1回」を引き出してくれる絶妙なサポート。
  • 長期的視点のアドバイス:一生続けられる健康的な習慣として運動と食事を捉えさせてくれる。

ゴーズジム品川店の大変だった点・気になった点(デメリット)

  • トレーニング自体は普通にきつい:「楽して痩せる」わけではないので、汗もかくし脚もガクガクになる。
  • 激しい筋肉痛が必ず来る:運動慣れしていない初期は、翌日・翌々日の日常生活で立ち座りが少し大変。
  • 人気の時間帯は予約の調整が必要:平日19時以降などの混雑する時間帯は、早めの予約確保が推奨される。

トレーニングのしんどさや筋肉痛は確かにあるものの、私にとって「お米を食べながら自分のペースで続けられること」や「仕事帰りに手ぶらで行ける快適さ」というメリットの方が遥かに大きかったため、挫折することなく週1回の通い習慣を継続できています。

まとめ|品川で無理なく健康的に体型を変えたいあなたへ

今回は、ゴーズジム品川店に初訪問した際の印象から、実際の立地・雰囲気、そして週1回通うリアルなトレーニング感触についてレビューさせていただきました。

最後に、この記事の結論をまとめます。

ゴーズジム品川店は、以下のような人に心からおすすめできるパーソナルジムです。

  • 品川駅周辺で、仕事帰りに手ぶらでサクッと通いたい会社員の人
  • 過去に厳しい糖質制限や過酷なダイエットで挫折した経験がある人
  • 運動習慣がなく、ジムの雰囲気に気後れしてしまう初心者や女性
  • 急激な体重変化よりも、健康的に「長く長く」体型を維持・改善したい人

かつてライザップでお米が食べられずに挫折し、「自分にはパーソナルジムなんて無理なんだ」と諦めていた私ですが、ゴーズジム品川店と出会ったことで、運動の楽しさと達成感を取り戻すことができました。

トレーニングの負荷や体重の変化、ボディラインの変化にはもちろん個人差があります。また、具体的な料金プランやキャンペーン情報については時期によって変動する可能性がありますので、必ず事前にゴーズジムの公式サイトで最新情報を確認してみてくださいね。

もしあなたが品川でジム選びに迷っているなら、まずは一度、あの温かくて落ち着いた雰囲気を体験しにカウンセリングへ足を運んでみてはいかがでしょうか? きっと「ここなら自分も続けられるかも」と思えるはずですよ!

私が通っているゴーズジム品川店について

この記事で紹介したのは、私が実際に週1回通っているゴーズジム品川店です。品川駅から歩いて通える完全個室のパーソナルジムで、極端な糖質制限をせずに長く続けられる方針が私には合っていました。

料金やコース内容、キャンペーンは変更されることがあるので、無料カウンセリングの予約とあわせて公式サイトで最新の情報をご確認ください。

ゴーズジム品川店(GO’S GYM)公式サイト