「パーソナルジムに通ってみたいけれど、毎週同じメニューの繰り返しだったら途中で飽きちゃわないかな…」
「ジムって、地味で辛い筋トレをひたすら耐える場所なんじゃないの?」
今この記事を開いてくださったあなた、まさにそんな不安や疑問を抱えていませんか?
実はこれ、半年前の私がまさに頭を抱えて悩んでいたことそのものなんです。
こんにちは!都内のIT企業で働く、ごく普通のデスクワーク会社員です。毎日パソコンに向かいっぱなしで、気がつけば背中は丸まり、お腹にはぽっこりとお肉が乗り、姿勢は最悪…。危機感を覚えて「今度こそ体を整えたい!」と思い立ったものの、ズボラで飽き性の私。過去にはスポーツジムに入会して3回で幽霊会員になった苦い経験もあります。
そんな私が現在、毎週楽しみにして通っているのが「ゴーズジム(GO’S GYM)品川店」です。
結論から言うと、ゴーズジムのトレーニングは「毎回メニューのバリエーションが変わるから、全く飽きない!」そして「普通にめちゃくちゃしんどいけれど、背筋や腹筋にガッツリ効いて達成感がやばい!」というのが本音です。
今回は、実際に週1ペースでゴーズジムに通っている私自身のリアルな体験談をもとに、飽きずに続けられる秘密や、背筋・腹筋を中心としたトレーニングの様子、そして正直な体の変化や「しんどさ」について等身大の言葉でお伝えします!
【ゴーズジム品川店】毎回メニューが違う!飽き性の私が続けられている秘密
私が通っているのは「ゴーズジム品川店」です。仕事帰りに週1回のペースで通い始めて数ヶ月が経ちますが、今まで一度も「今日のジム、だるいな…」と思ったことがありません。その一番の理由は、トレーナーさんが毎回トレーニングメニューにバリエーションをつけて組んでくれるからなんです。
「今日は何やるんだろう?」ワクワク感があるから続けられる
一般的なジムや自己流トレーニングだと、「まずはベンチプレスをやって、次にスクワットをして…」と、毎回同じルーティンになりがちですよね。これだとどうしても作業感が出てしまって、飽き性の私は集中力が切れてしまいます。
ですが、ゴーズジムではその日の私の体調や前回の筋肉痛の残り具合、そして「姿勢を改善したい」「お腹周りを引き締めたい」という目的に合わせて、毎回微妙に(時にはガラッと!)メニューを変えてくれます。
基本となる「ベンチプレス」「ダンベル」「背筋」「スクワット」「腹筋」といった種目でも、使う器具やフォーム、角度、スピードを変えるだけで、まったく別のトレーニングに化けるんです。
「今日は背中を中心に責めていきましょう!」「今回はちょっと変化球の腹筋メニューを用意しましたよ」なんてトレーナーさんに言われると、心の中で「ひえっ…!」と思いつつも、どこかワクワクしている自分がいます。
【体験談】背筋&腹筋にアプローチ!デスクワークで丸まった背中が伸ばされるリアルな感覚
毎日10時間近くパソコンに向かっている私の最大の悩みは「猫背」と「ポッコリお腹」でした。ゴーズジムでは、この2つを撃退するために背筋と腹筋のバリエーション豊かなメニューを怒涛の勢いで叩き込まれます(笑)。
実際に私が体験している背筋と腹筋のトレーニングの様子を、生々しい感覚とともにお届けします。
背筋メニュー:デスクワークで固まった肩甲骨が悲鳴を上げる!
姿勢改善に欠かせないのが「背筋」の強化です。でも、自分の背中って目に見えないので、正しく効かせるのが一番難しい部位なんですよね。
ゴーズジムの背筋メニューは、本当にバリエーションが豊富です。
- ラットプルダウン(バーを頭の上に引っ張る種目):手幅を広くしたり狭くしたり、逆手で握ったりして刺激を変えます。
- ダンベルローイング:片手でダンベルを持ち上げ、背中の脇(広背筋)をぐっと収縮させます。
- チューブを使った背筋運動:じわじわと地味な痛みが襲ってくる自重+チューブのメニュー。
例えばラットプルダウンをやっている時、自分で引いているつもりでも、最初の頃は腕ばかりに力が入ってしまっていました。
するとトレーナーさんが「肘で空気を切り裂くイメージで!肩甲骨を背中の中央に寄せて、寄せて…はい、そこでストップ!」と絶妙なタイミングで声と手を添えて指導してくれます。
「ぐぬぬぬっ…!!」と息が止まりそうになりながら肩甲骨を寄せきると、背中の奥の方が「アツツ…!」と熱くなるような強い刺激が走ります。
終わった直後は、胸がぐっと前に開いて、勝手に背筋がピンと伸びる感覚!「あ、私いま、めちゃくちゃ正しい姿勢になってる…!」と実感できる瞬間です。
腹筋メニュー:プルプル震えるお腹と「あと3回!」の攻防戦
続いて腹筋です。腹筋もただ床に転がって起き上がるだけの「クランチ」ではありません。ゴーズジムの腹筋バリエーションは本当に容赦ないです(褒め言葉です)。
- 自重でのクランチ(ひねりを加えて脇腹の腹斜筋も狙う)
- 脚を上げて下腹部を強烈に引き締めるレッグレイズ
- バランスボールを使った体幹トレーニング
- ローラーを使った腹筋(伸ばした瞬間、お腹がちぎれそうになるやつです)
先週のトレーニングでの出来事です。普通の腹筋に慣れてきた私に、トレーナーさんが満面の笑みで「今日はベンチの角度をつけて、少し重りを持ってやりましょうか!」と提案してきました。
傾斜のついたベンチに横たわり、胸の前で重りを抱えて腹筋スタート。
5回目くらいまでは「いけるかも!」と思うのですが、8回目を過ぎたあたりから、お腹の表面だけでなく奥のインナーマッスルまでプルプルと小刻みに激しく震え出します。
「はい、上がって!お腹を絞り込んで!…あと3回!頑張って!」
「んぐぐ…(声にならない悲鳴)」
限界を迎えて倒れ込むと、お腹が固まって激痛が走るほど(笑)。でも、毎回違う刺激を入れられるので、腹筋のいろんな部位が鍛えられているのが実感できます。
ぬるくはない!しっかり「しんどい」からこそ心地よい達成感がある
ここまで読んで「パーソナルジムって優しく褒めて甘やかしてくれるんじゃないの?」と思った方、ごめんなさい。ゴーズジムのトレーニングは普通にしっかり「しんどい」です。(笑)
「楽して痩せる」「座っているだけで姿勢が良くなる」なんて甘い世界はありません。トレーニング終盤のスクワットや追い込みの時期になると、脚はガクガク震え、ジムの階段を下りる手すりを掴む手が筋肉痛で力が入らない…なんてことも日常茶飯事です。
翌日、オフィスで仕事をしようとパソコンのキーボードを叩くだけで「たたた、背筋と腹筋が痛い…!」と心の中で叫んでいます。
でも、不思議なことにこの「しんどさ」が嫌じゃないんです。
毎回メニューが変わるから、「苦痛なだけの作業」にならず、「今回はこの限界を突破できた!」というスポーツのような達成感があるんですよね。限界ギリギリまで追い込まれた後に飲むプロテインの美味しさは、言葉になりません。
私がライザップで挫折し、ゴーズジムで「長く続けられる」理由
実は私、ゴーズジムに通う数年前に、あの有名な「ライザップ」に通っていた時期があります。
ライザップのトレーナーさんも熱心で素晴らしかったのですが、当時の私は「お米(炭水化物)を一切食べてはいけない」というスパルタな極端な糖質制限に耐えられず、途中で挫折してしまいました。
(※あくまで私自身の体質やメンタルとの相性の問題で、ライザップ自体を否定するつもりはありません!)
大好きな白米を奪われ、毎日の食事報告でビクビクし、ストレスで頭がいっぱいになってしまったんです。
その点、ゴーズジムはお米も食べられます。
極端な食事制限を強制されることがなく、自分のライフスタイルに合わせた「健康的で無理のない食事改善」を提案してくれます。
ゴーズジムの根本的な方針は、短期集中で無理やり体重を落としてリバウンドするのではなく、「緩やかなダイエットや体型改善を、長く長く続けていくこと」を大切にしています。
「今週は外食が多かったです…」と正直に相談しても、トレーナーさんは「大丈夫ですよ!じゃあ今日のトレーニングでしっかり消費して、明日からまた少しずつ調整していきましょう!」と温かく受け止めてくれます。この「ストレスなく長く続けられる環境」こそが、私にとって何より救いでした。
【正直な感想】ゴーズジムに実際に通って感じたメリットと大変なこと
ここで、私がゴーズジム品川店に通い続けて感じている「良かった点」と「大変だった点(正直なデメリット)」をわかりやすくリストにまとめてみました。
良かった点(メリット)
- メニューのバリエーションが豊富でとにかく飽きない:背筋や腹筋をはじめ、毎回アプローチを変えてくれるので新鮮な気持ちで取り組める。
- 姿勢改善の実感が湧きやすい:背筋をしっかり鍛えることで、デスクワーク中の猫背が意識せずともピンと伸びるようになってきた。
- 食事ストレスがほとんどない:お米を食べながら健康的にお肉を落とせるので、過去の挫折経験が嘘のように継続できている。
- トレーナーさんがマンツーマンで限界を引き出してくれる:フォームのチェックが正確なので、怪我なく狙った筋肉に効かせられる。
大変だった点・気になったこと(デメリット)
- トレーニング内容は普通に「しっかりしんどい」:ぬるい運動でラクに痩せたい人には向かない(本気で追い込まれます)。
- 強烈な筋肉痛が来る:特に背筋と下半身をやった翌日・翌々日は、階段の上り下りやデスクワークの姿勢維持が大変なときがある。
- 効果の出方は緩やか(個人差あり):短期間で一気に体重を10kg落とすような急激な変化ではなく、じわじわと体型が変わっていくスタイル。
※トレーニングの効果や体重・体型の変化には個人差があります。私のように週1回ペースでゆっくり変化を楽しむ人もいれば、頻度を高めて早く成果を出す人もいます。
※また、入会金やコース料金の詳細な数字はキャンペーン等で変動する可能性があるため、必ずゴーズジムの公式サイトで最新情報を確認してくださいね!
まとめ:飽きずに楽しく体を整えたいなら、一歩踏み出してみよう
今回は、ゴーズジム品川店に通う私の等身大の体験記をお届けしました。
最後に、この記事のテーマである「毎回同じメニューだと飽きてしまわないか?」という悩みに対する私なりの結論です。
「ゴーズジムなら、毎回メニューのバリエーションが変わるから絶対に飽きません!」
背筋を鍛えて長年の悩みだった猫背を改善したい方、お腹周りをすっきりさせたい方、そして過去に厳しい食事制限や単調なジム通いで挫折した経験がある方にこそ、ゴーズジムの「無理なく長く続けるスタイル」は心からおすすめできます。
トレーニング自体は決してラクではありませんし、毎回しっかり汗だくになってプルプル震えるほどしんどいです。
でも、終わった後の爽快感と、日を追うごとに自分の姿勢が良くなっていく実感は、何物にも代えがたい快感ですよ!
もし迷っているなら、まずは無料カウンセリングや体験トレーニングで、あの「背中に効く~!」という感覚を味わってみてくださいね。一緒に健康的で引き締まった体を目指しましょう!
私が通っているゴーズジム品川店について
この記事で紹介したのは、私が実際に週1回通っているゴーズジム品川店です。品川駅から歩いて通える完全個室のパーソナルジムで、極端な糖質制限をせずに長く続けられる方針が私には合っていました。
料金やコース内容、キャンペーンは変更されることがあるので、無料カウンセリングの予約とあわせて公式サイトで最新の情報をご確認ください。
